お知らせ・ニュースリリース

各家庭での地震対策をコンパクトにまとめた小冊子
「マンション居住者のための地震防災ガイド」を無償配布

ニュースリリース

2015年09月07日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 和男)は、地震への備えをコンパクトにまとめた「マンション居住者のための地震防災ガイド」を発行しました。

当社は、2007年にマンション棟内のインターネット環境を活用した「緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)」を提供開始以降、防災備蓄品の選定、防災マニュアルの作成、防災訓練の企画実施、防災教育の推進など、マンションに特化した防災支援サービスを展開しています。マンションにおいて、災害時の対応には「自助・共助・公助」が必要となります。まずはそれぞれの家庭での安全対策を行ったうえで、マンション全体の地震防災対策を円滑に推進できるよう、「自助」で必要な対策と「共助」の必要性を本ガイドブックでお伝えします。

「マンション居住者のための地震防災ガイド」の内容

「マンション居住者のための地震防災ガイド」表紙、本文イメージ
「マンション居住者のための地震防災ガイド」表紙、本文イメージ


Part.1 大地震が発生! そのとき命を守れますか?

対策を始めるにあたって、大きな地震が発生したときにどんな被害が起きうるかをイメージすることが大変重要です。マンション内で起きうる被害をご紹介します。

Part.2 地震への備え 命を守るために今すぐできること

地震の揺れによって「家具が倒れる」「電球やガラスが割れて飛散する」「電化製品や雑貨が飛んでくる」という事態が発生します。自宅内の安全を確保するための家具固定方法など、具体的な施策をご紹介します。

Part.3 サバイバル 発災後の被災生活に備える

大きな地震が発生したとき、公的な避難所の収容不足が想定されています。発災後も自宅で生活を継続できるように、救急グッズや掃除グッズ、断水・停電対応グッズなど、各家庭に必要な防災備蓄品をご紹介します。

Part.4 共助 マンション内で助け合うために

マンションには、同じ建物にたくさんの人が集まって住んでいるというメリットがあります。いざというときにマンション内での共助が迅速に行われるよう、事前に決めておきたいマンション内ルールをご紹介します。

【マンション居住者のための地震防災ガイド 概要】
  • 体裁:A5版
  • 頁数:32頁
  • 発行日:2015年9月1日
  • 発行元:株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

本ガイドブックは、当社がこの度リリースした新サイト「つなぐネットコミュニケーションズのマンション防災支援」にて、メールマガジン(無料)購読をお申込みいただいた方へ無償で配布いたします。
※2015年9月30日17:00までにお申込みの方に限ります。

「つなぐネットコミュニケーションズのマンション防災支援」サイトはこちら

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要

丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。「マンション生活をより豊かに」という企業理念のもと、生活インフラとしてのインターネット接続サービスのほか、防災支援サービスやコミュニティ形成支援サービスなど、マンション生活の質向上に貢献する様々なサービスを提供しております。

  • 代表
    • 代表取締役社長 石塚 和男 (イシヅカ カズオ)
  • 本社所在地
    • 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
  • 設立
    • 2001年1月24日
  • URL
  • 事業内容
    • マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion(イーマンション)」運営のほか、ITを活用したマンション商品企画、マンション管理業務支援など

マンション向けインターネットサービス「e-mansion」導入実績(2015年6月末付)
サービス中物件:2,421棟 221,220戸 / サービス中および契約済み物件:2,541棟 236,010戸

本リリースに関するお問合せ先
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 広報担当:平田
e-mail / press@tsunagunet.com