お知らせ・ニュースリリース

位置情報を活用した防災アプリ『Familoca』を、日本科学未来館で開催される「G空間EXPO2014」にて紹介します。

ニュースリリース

2014年11月05日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区)が開発した、家族向け安否確認サービス『Familoca(ふぁみろか)』は、国土交通省国土地理院「第1回防災アプリケーション審査委員会」にて、災害時に活用できる優良アプリケーションに選定されました。 これを受け、日本科学未来館で開催される「G空間EXPO2014」内イベント「防災とG空間情報 〜役立つ防災アプリ展〜」において、本アプリを紹介いたします。当日は開発者によるプレゼンテーションやデモンストレーションにて、『Familoca(ふぁみろか)』の仕組みや機能を解説します。

「防災とG空間情報 〜役立つ防災アプリ展〜」について

「防災とG空間情報 〜役立つ防災アプリ展〜」は、「G空間EXPO 2014」会期内に、下記会場で開催されます。本イベントのデモンストレーションにて、『Familoca(ふぁみろか)』を体感いただけます。

「G空間EXPO 2014」は、位置と時間の情報(=G空間情報)に関する技術やサービスについて、展示・講演・体験イベントなどを通じて紹介する催しです。

その他の「Familoca(ふぁみろか)」紹介イベントについて

「防災とG空間情報 〜役立つ防災アプリ展〜」のほか、下記イベントでも『Familoca(ふぁみろか)』をご紹介予定です。

  • 大規模津波防災総合訓練(和歌山県和歌山市)にてパネル紹介等
    • 11月8日(土)
  • 国土交通省(東京都千代田区霞が関)1階展示コーナーにてパネル紹介等
    • 10月29日(水)〜11月11日(火)予定
  • 国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)展示コーナーにてパネル紹介等
    • 10月28日(火)〜11月30日(日)予定

家族向け安否確認サービス「Familoca(ふぁみろか)」とは

家族向け安否確認サービス『Familoca(ふぁみろか)』は、iPhoneおよびAndroid搭載スマートフォンに対応した防災アプリです。スマートフォンから取得した位置情報を暗号化して保存し、気象庁から緊急地震速報が発表された際には、その情報を家族に自動で通知します。位置情報を日常から定期的に取得し、さらに緊急地震速報発表時に自動発信することにより、大地震発生後、通信インフラが混雑する前に直近の居場所を家族に共有することが可能です。

本アプリケーションは、つなぐネットコミュニケーションズが提供するインターネット接続サービス「e-mansion」の利用者へ試験的に提供中です。今後は広く一般の方にもご利用いただけるよう、検討を続けてまいります。

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要

丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。「マンション生活をより豊かに」という企業理念のもと、生活インフラとしてのインターネット接続サービスのほか、防災支援サービスやコミュニティ形成支援サービスなど、マンション生活の質向上に貢献する様々なサービスを提供しております。

  • 代表
    • 代表取締役社長 石塚 和男 (イシヅカ カズオ)
  • 本社所在地
    • 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
  • 設立
    • 2001年1月24日
  • URL
  • 事業内容
    • マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion(イーマンション)」運営のほか、ITを活用したマンション商品企画、マンション管理業務支援など

※マンション向けインターネットサービス「e-mansion」導入実績(2014年9月末付)
サービス中物件: 2,318棟 212,380戸 / サービス中および契約済み物件:2,462棟 228,470戸

本リリースに関するお問合せ先
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 広報担当:平田
e-mail / press@tsunagunet.com