お知らせ・ニュースリリース

マンション居住者の約7割が、巨大地震発生の危険性を認識
〜巨大地震に対する意識調査(2014年5月「マンション・ラボ」調べ)〜

ニュースリリース

2014年08月18日
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区、以下 つなぐネット)は、自社が運営するWebサイト『マンション・ラボ』にて、マンション居住者を対象に「巨大地震に対する意識調査」を実施しました。回答者の7割以上が「近い将来必ず首都直下地震や南海トラフ巨大地震など、大きな地震が起こると思う」と考えている一方で、室内の安全対策や家族の安否確認ルール決めには対応ができていないなど、対策が進んでいないことも分かりました。

巨大地震発生時、最も不安に感じるのは「家族の安否がわからなくなること」

「在宅中に巨大地震が発生した場合、あなたは無事でいられると思いますか?」という設問に対しては、約6割が「無事ではないと思う」と回答しています。その理由として「家具や家電を固定していないため、倒れたりしそうだから」「自宅に物が多く、飛んできそうだから」という回答が多く、無事ではいられないことを想定しながらも対策までに至っていない現状が浮き彫りとなりました。 また、巨大地震発生で想定される様々な被害のうち、特に不安なことについては「家族の安否がわからなくなること」が最も多く上げられましたが、約4割が家族の安否確認ルールを決めていないことが判明しました。

マンション・ラボ「巨大地震に対する意識調査」集計結果はこちら

(調査実施日:2014年5月23日〜27日 対象者:マンション・ラボ リサーチ会員 有効回答数:2,778)

本調査結果を踏まえ、つなぐネットでは、自社で発行している情報誌最新号で「命を守るための地震防災」特集を企画しました。首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生した際の被害想定や、マンション全体と各家庭で行うべき対策を具体的に解説しています。

つなぐマガジンVol.14「命を守るための地震防災」WEBマガジン

また、自社が開発したスマートフォン向けアプリ「家族向け安否確認サービス Familoca(ふぁみろか)」は、国土交通省国土地理院「第1回防災アプリケーション審査委員会」にて優良アプリに選定されました。

詳しくはこちら

今後もつなぐネットでは、アンケートを通じてマンション居住者の状況やご意見を伺い、マンションライフをより豊かにするための情報発信やサービス開発を続けてまいります。

『マンション・ラボ』とは

『マンション・ラボ』では、マンションの地震防災に関するさまざまな事例や最新情報を、取材やインタビュー、アンケートなどを通じてご紹介しています。

『マンション・ラボ』サイトはこちら

株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要

丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。「マンション生活をより豊かに」という企業理念のもと、生活インフラとしてのインターネット接続サービスのほか、防災支援サービスやマンションコミュニティ形成支援サービスなど、マンション生活の質向上に貢献する様々なサービスを提供しております。

  • 代表
    • 代表取締役社長 石塚 和男 (イシヅカ カズオ)
  • 本社所在地
    • 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
  • 設立
    • 2001年1月24日
  • URL
  • 事業内容
    • マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion(イーマンション)」運営のほか、ITを活用したマンション商品企画、マンション管理業務支援など

※マンション向けインターネットサービス「e-mansion」導入実績(2014年6月末付)
サービス中物件: 2,296棟 208,680戸 / サービス中および契約済み物件:2,430棟 226,020戸

本リリースに関するお問合せ先
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 広報担当:平田
e-mail / press@tsunagunet.com