よくあるご質問

防災支援サービスについて

なぜインターネット接続サービスを行っているつなぐネットコミュニケーションズが防災支援サービスを行っているのですか?

2007年に光回線を利用した「緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)」の提供を開始したことから、管理組合様をはじめ多くのお客様から防災に関するご相談をいただく機会が増えてまいりました。そのようなきっかけから、「緊急地震速報サービスSCOOP」のようなハード面だけでなく防災マニュアル作成やセミナー開催などのソフト面においてもマンションの地震防災対策に関する取り組みを開始し、現在に至っています。

上記の各種取り組みのほかにも、マンション防災に関する書籍の出版や情報サイト「マンション・ラボ」での情報発信などを積極的に行っています。
防災支援サービスは管理組合だけが対象ですか?

管理組合様に限らず、デベロッパー様や管理会社様への導入実績もございます。新築マンション向けの防災マニュアル作成支援や、管理会社様向けソリューションのプランもございますので、どうぞお気軽にご相談ください。

防災支援サービスについて詳しい資料を送っていただけますか?

はい。まずはお問い合わせください。

うちのマンションにも防災対策が必要だと思うのですが、防災会などの組織もなく、どのように進めてよいかわかりません。

まずはお問い合わせください。現在の状況・お悩みをお聞きした上で、貴マンションに適した進め方をご提案させていだきます。

防災マニュアルをマンションごとに作成するメリットは何でしょうか?
建物の構造・設備・立地条件・居住者構成といった各種状況、そして防災への考え方は各マンション毎に異なってまいります。
マンションごとの各種条件に合わせた防災マニュアルを作成することで、災害時の行動・災害に対する備えがより現実的・具体的なものとなり、マンションの防災力向上に寄与することができます。
防災マニュアル作成をつなぐネットコミュニケーションズに依頼すると、どういうメリットがありますか?

独自でマニュアルを作成する際には「マニュアル作成の進め方がわからない・決定すべき事項の優先順位がわからない」「必要項目や重要ポイントがわからない」といった課題に直面することがあります。

そのような課題に対し、当社では下記のソリューションをご提供いたします。

  1. 当社では防災の専門家(危機管理教育研究所 国崎 信江氏)監修・制作のマンション用地震防災マニュアルのテンプレートがございます。専門家監修のテンプレート活用によりポイントを逃さないマニュアルの作成が可能です。
  2. 当社は各種実績によるノウハウを活用し、決定すべき事項の優先順位づけやマニュアル作成作業をご支援することが可能です。
防災マニュアルとは具体的にどのようなことがまとめられているのですか?

地震発生直後から、その後の生活にいたるまで各居住者様・管理組合様がすべきことを時系列でまとめています。 安否確認や救助・救護といった具体的な各活動はもちろん、マンション個別の設備・備蓄品等も考慮して、想定される震災時のリスクに対する各活動を総合的にまとめたものになっています。

例)

  • 地震対策本部の活動(役割分担を決めて、それぞれのすべきことを明確に記載)
  • 各フロアごとの活動
  • 非常用設備の設置場所・利用方法
  • 各住戸の行動・避難方法
居住者向けに防災セミナーを行いたいのですが、どうすればよいでしょうか?

まずはお問い合わせください。当社では規模の異なる様々なマンションでのセミナー開催実績がございます。詳しくは導入事例をご覧ください。

居住者向けに防災セミナーを行うと、どういう効果がありますか?

参加された居住者様の防災意識が高まり、居住者様各自で行う防災対策(自助)の促進につながります。 また、居住者様同士での助け合い(共助)の必要性についての理解が深まり、マンション全体で行う防災対策に関する興味・関心の喚起にもつながります。

セミナーを通じて、自助・共助両面からの防災力向上に寄与します。
「緊急地震速報サービスSCOOP」は、他の緊急地震速報サービスとどう違うのですか?

「緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)」は、高度利用向け緊急地震速報(特定の場所で緊急地震速報を利用する場合に使用される速報)をインターホンや館内放送設備を通して発報します。高度利用者向け緊急地震速報を利用することによって、より正確な情報をお届けすることが可能です。

※一部システムが異なる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

「緊急地震速報サービスSCOOP」をビルに導入することは可能ですか?

はい、「緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)」はビル向けにもサービスをご提供しています。

「緊急地震速報サービスSCOOP」を既存マンションに導入することは可能ですか?

はい、「緊急地震速報サービスSCOOP(スクープ)」は既存マンションへの導入も行っています。現地調査から施工・サービス運営まで一貫してつなぐネットコミュニケーションズがご提供しますので、安心してお任せください。

備蓄品コンサルティングとありますが、備蓄品とはどんなものですか?
保存水・非常食等の他、防災備品として、発電機・マンホールトイレ・救助工具など、様々なものがあります。各管理組合様の防災への考え方・立地・構造・設備状況・居住者構成に合わせて、必要な備蓄品の種類・量についてご提案させていただきます。