『マンション内被災生活』
実現支援プログラム

災害対応の基本は自助7割:共助2割:公助1割といわれています。堅牢な構造のマンションなら「自助」「共助」の備えがあれば、万一の災害後も住み慣れた自宅で家族と生活を続けることができます。つなぐネットコミュニケーションズでは、自助と共助の具体策を段階的に充実できるよう「『マンション内被災生活』実現支援プログラム」を考案し、2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。

『マンション内被災生活』実現支援プログラム
とは

「『マンション内被災生活』 実現支援プログラム」では、マンション居住者各自が防災対策を行い、マンション全体でも継続的に防災対策を進めていけるよう、「自助」「共助」での防災の取り組みをそれぞれ3つのステップに分け、各ステップに対して支援を行います。

「自助」マンションの居住者ひとりひとりが
自分や家族のために備える

「共助」マンション全体で協力しあうために
備蓄品やルールを備える

つなぐネットコミュニケーションズでは、「『マンション内被災生活』 実現支援プログラム」に沿って、防災マニュアルの作成や防災備蓄品の選定、防災訓練の企画実施など、マンションの防災施策をサポートしています。

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